名古屋コール・ハーモニアについて

写真は、定期演奏会リハーサル風景です。


 名古屋コール・ハーモニア(愛称H混)は、1974年7月に名古屋市立保育短期大学合唱団、名古屋工業大学第U部合唱団、名古屋大学医学部混声合唱団のOB、OGの有志が、「社会人になっても広江先生の音楽を」、「もっと広江先生と合唱音楽を深めたい」という願いから、学生時代の指導者であった広江先生を中心に集まり、「団員一人一人が大切にされる合唱団」、「聴衆に奉仕できる音楽」を目指して結成されました。

 当時、十数名で出発した合唱団も、2014年に結成40周年を迎え、幅広い年齢で構成される合唱団となり、定期演奏会を現在までに34回行ってきました。
 また、「愛知県合唱連盟合唱祭」、
「グローバルピースコンサート(旧称:反核コンサート)」、
「親と子の名フィル・クリスマスコンサート」、
「マーラー作曲 千人の交響曲(シノーポリ指揮)」、
「名古屋国際音楽祭(サンフランシスコオペラセンターによる歌劇ボエームの合唱)」、
「オペレッタ 天国と地獄(名古屋二期会)」
「シェーンベルク作曲「グレの歌」(愛・地球博)」等をはじめ、様々な対外活動にも参加してきました。

 結成当時からの主宰者及び指揮者の広江吉信先生のご逝去(2015.1.14没)に伴い、ますます団員一人一人の責任も大きくなっていますが、団のさらなる発展を目指して、よりすてきな合唱団をつくるために、名古屋コール・ハーモニアの団員はがんばっています。「聴衆に奉仕する合唱団」を目指して、おおらかに、楽しく、時に厳しく、団活動を進めたいと思っています。


広江 吉信先生
国立音楽大学声楽科卒業(テノール)






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